新製品
1.落ち葉冠水防止ふた 冠助
製品概要
冠助(国土交通省L形ます用 落ち葉冠水防止ふた)
L形ますに落ち葉が流入して排水能力が低下するのを防ぎます。
雨天時の冠水リスクを抑え、維持管理の手間を軽減します。
既設のL形ますに後付けでき、安定した排水機能を確保します。
落ち葉冠水防止ふた歩車道境界ブロック
歩道と車道の境界を形成しつつ、ブロックに設けられた
排水スリットから雨水を側溝へ流すタイプの境界ブロックです。
落ち葉による詰まりを防ぐふたを組み合わせることで、
歩道側の冠水を抑え、排水機能を安定させます。
ここがポイント!
◾道路の冠水を解決!
◾性能アップ!施工性アップ!
◾エプロン現場打ち用もラインナップ!
◾集水桝がない場所でも施工が可能です。
◾歩車道ブロックを交換するだけで排水性がアップします。
◾当社とグレーチングメーカーのカワグレ社、側溝修繕工事のネプラス工法全国会の3社で共同開発!
◾グレーチングの形状を変えたことで、車輪のはまり込みや落ち込みを防ぎます。
また部材に滑り止めの突起を設けたことで耐スリップ性能を向上。安全な自転車の走行を実現しました。
◾ゲリラ豪雨や集中豪雨によって起こるますぶたの冠水に対応するため、縁石部に排水孔を設け
排水性能を高めたL型ますを開発しました。落ち葉や雑誌などの排水の妨げになるものがある場合でも、
安定した排水性能によって時間水を防ぎます。
◾環境にやさしく、コストを低減。傷んだ部分だけを取り換えて、短時間で桝蓋修繕が可能です。
冠水対策製品研究会のページも併せてご参照ください。
https://kansuitaisaku.jimdofree.com/
L形ますに落ち葉が流入して排水能力が低下するのを防ぎます。
雨天時の冠水リスクを抑え、維持管理の手間を軽減します。
既設のL形ますに後付けでき、安定した排水機能を確保します。
落ち葉冠水防止ふた歩車道境界ブロック
歩道と車道の境界を形成しつつ、ブロックに設けられた
排水スリットから雨水を側溝へ流すタイプの境界ブロックです。
落ち葉による詰まりを防ぐふたを組み合わせることで、
歩道側の冠水を抑え、排水機能を安定させます。
ここがポイント!
◾道路の冠水を解決!
◾性能アップ!施工性アップ!
◾エプロン現場打ち用もラインナップ!
◾集水桝がない場所でも施工が可能です。
◾歩車道ブロックを交換するだけで排水性がアップします。
◾当社とグレーチングメーカーのカワグレ社、側溝修繕工事のネプラス工法全国会の3社で共同開発!
◾グレーチングの形状を変えたことで、車輪のはまり込みや落ち込みを防ぎます。
また部材に滑り止めの突起を設けたことで耐スリップ性能を向上。安全な自転車の走行を実現しました。
◾ゲリラ豪雨や集中豪雨によって起こるますぶたの冠水に対応するため、縁石部に排水孔を設け
排水性能を高めたL型ますを開発しました。落ち葉や雑誌などの排水の妨げになるものがある場合でも、
安定した排水性能によって時間水を防ぎます。
◾環境にやさしく、コストを低減。傷んだ部分だけを取り換えて、短時間で桝蓋修繕が可能です。
冠水対策製品研究会のページも併せてご参照ください。
https://kansuitaisaku.jimdofree.com/
この製品についてのお問い合わせはこちら
千葉工場・営業所
TEL(0478)57-1521
〒287-0014
千葉県香取市多田2065
TEL(0478)57-1521
〒287-0014
千葉県香取市多田2065
施工後の流水状況
冠助の性能を確認するため、広葉樹・針葉樹など様々な種類の葉を用いて流水実験を行いました。
葉の形状や大きさが異なっても、冠助上面で適度に滞留し、ます内部への流入はありません。
スリット部からの排水は安定しており、葉種による排水性能の低下は確認されませんでした。
また、実際に冠助を施工した後の様子を記録した動画では、自然降雨時でも同様に落ち葉が冠助上面で留まり、
排水は安定して維持されていることが確認できます。
実験段階と施工後の実環境の両方で、冠助の排水機能が継続して発揮されていることを示す内容になっています。
葉の形状や大きさが異なっても、冠助上面で適度に滞留し、ます内部への流入はありません。
スリット部からの排水は安定しており、葉種による排水性能の低下は確認されませんでした。
また、実際に冠助を施工した後の様子を記録した動画では、自然降雨時でも同様に落ち葉が冠助上面で留まり、
排水は安定して維持されていることが確認できます。
実験段階と施工後の実環境の両方で、冠助の排水機能が継続して発揮されていることを示す内容になっています。
流水実験の様子
冠助を取り付けた状態で落ち葉やごみを流して挙動を確認しました。
落ち葉は冠助の上面で留まり、ます内部へ流入しません。
ごみが接触しても水はスリット部から安定して流下し、流水性能は衰えませんでした。
冠助の形状により、堆積物があっても排水機能が維持されることを確認しています。
落ち葉は冠助の上面で留まり、ます内部へ流入しません。
ごみが接触しても水はスリット部から安定して流下し、流水性能は衰えませんでした。
冠助の形状により、堆積物があっても排水機能が維持されることを確認しています。